「不倫」と聞くと、高級ホテルや遠方への旅行を思い浮かべる方もいるかもしれません。しかし、実際に探偵がご相談を受けるケースでは、もっと日常的な場所で関係が深まっていることも少なくありません。
今年の人気ドラマ『Tシャツが乾くまで』においても、身近な場所や日常の延長線上で描かれる男女の距離感が印象的です。もちろんドラマはフィクションですが、「日常の中で不倫が始まる」という点は、私たちが実際に行う不倫調査とも重なる部分があります。
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—不倫調査で実際に見られる5つの共通点をチェック!—
1.日帰り旅行は「安心」「バレない」と思われやすい
宿泊すると証拠や疑惑が残りやすいため、「日帰りなら大丈夫」と考える不倫カップルは少なくありません。バスツアーや観光地へのドライブ、温泉地への日帰り旅行など、配偶者には「友人と出掛ける」「会社の行事」と説明して、堂々と出掛けるケースもあります。しかし、探偵は出発から帰宅まで行動を確認するため、宿泊しなくても交際の実態が明らかになることがあります。ドラマ「Tシャツが乾くまで」でも、主人公の夫が、妻には行き先を告げず、実は長野行きの高速バスに乗車していたことが判明したシーンがあります。
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2.コインランドリーやスーパーなど生活圏で待ち合わせ
不倫カップルの待ち合わせ場所は、「誰にも見られない場所」ではなく、「誰も気にしない場所」を選ぶのも特徴です。具体的な場所としては、コインランドリー、スーパーやショッピングモールなどの駐車場、ドラッグストア、コンビニ、公園などが挙げられます。
日常に溶け込む場所だからこそ、傍から見て不自然に見えにくいという心理が働きます。
3.不倫に職業は関係なく、実は平日昼間の密会が多い
不倫は外に出て働く会社員のものだけではありません。専業主婦や専業主夫など、子どもを送り出した後や、買い物に出掛ける時間帯を利用して会うケースもあります。「平日の昼間だから安心」と考えていても、調査ではその短時間内での不定行為が多く確認されることがあります。
4.「短時間だから大丈夫」という油断
30分だけ、1時間だけ、ランチだけ、カフェだけといったように、こうした短時間の接触を何度も繰り返し、細く長く安全に不倫関係を続けるケースは珍しくありません。イメージするような派手な長時間の密会は、お金も自由時間もある限られた人に限定されるため、実際の不倫では、案外少ないものです。
5.身近な相手との関係が多い
実は、不倫相手は「知っている相手」であることが多くあります。元同級生、元職場の同僚、子どもの保護者、趣味の仲間、近所の知人など、現在夫婦共通でお世話になっていたり、日常生活にすでに接点のある相手であることも多く「まさかあの人が」というケースが少なくありません。事前にサレ側(不倫をされた側)のスケジュールを把握している場合もあります。
—まとめ— 探偵だから分かること
今回のドラマはフィクションですが、「不倫は特別な場所ではなく、日常の延長で始まる」という点は、現実の調査でも非常に共通しています。「最近、休日の過ごし方が変わった」「買い物やママ友・パパ友とのランチと言って外出する時間が増えた」「近所なのに帰宅が少し遅くなることが多い」など、小さな違和感が積み重なることで、相談につながるケースも少なくありません。大切なのは、憶測で相手をすぐに責めることではなく、事実を確認することです。不安を抱えたまま過ごすよりも、まずは専門家に相談し、状況を整理することが解決への第一歩になります。
探偵社SIGNALでは、不倫・浮気調査をはじめ、ご相談者様一人ひとりの状況に合わせた調査をご提案しています。調査をするべきか迷っている段階でも、ご相談いただければ状況を整理し、最適な方法を一緒に考えます。