浮気・不倫のご相談には、実は増えやすい時期があります。
そのひとつが、1月下旬からバレンタインデー・ホワイトデーにかけての期間です。
なぜこの時期に調査依頼が集中するのか、探偵社の現場目線でご説明いたします。
1.浮気・不倫調査が集中する「繁忙期」とは?
探偵社SIGNALには、日々多くの調査依頼や新規相談が寄せられています。
その中でも、1日に複数件の浮気・不倫調査が重なる時期があり、私たちはこの期間を「繁忙期」と呼んでいます。
例年、12月後半から2月〜3月のバレンタインデー・ホワイトデーにかけては、浮気・不貞に関するご相談が特に増加する傾向があります。
この時期は、浮気関係が動きやすく、行動が表に出やすいタイミングでもあるのです。
2.忘年会・新年会をきっかけに関係が深まるケースも…
年末から年始にかけては、職場や友人関係で忘年会・新年会が続きます。
こうした場は気分が開放的になりやすく、これまで特別な関係ではなかった相手と急接近するケースも少なくありません。
お酒やイベントの雰囲気で距離が縮まり、「もっと会いたい」「一緒に過ごしたい」という感情が芽生え、不貞関係へと発展することがあります。
一方で、年末年始は家族や配偶者と過ごす時間が増えるため、浮気相手と会うことが難しくなります。
しかし、忘年会・新年会で近づいた関係が、1月下旬以降に再び動き出すという流れは非常に多く見られます。
3.2026年のバレンタインデー・ホワイトデーはどちらも土曜日
2026年のバレンタインデー(2月14日)ホワイトデー(3月14日)はいずれも土曜日となっています。
平日ではないため、職場によっては出勤日になったり、土日休みの方は、1日しっかり時間が取れる、といった二極化が起こります。
例えば、仕事日であれば「職場でプレゼントを渡す」という自然な口実が作りやすいでしょうし、休日であれば「デートをする」「長時間一緒に過ごす」ことが可能となるのです。
このように、カップルイベントは浮気・不倫関係が一気に盛り上がりやすい要因となります。
実際に、バレンタイン当日に会うホワイトデー前後で再び接触する、イベント前後の週末に密会する、といった行動が増え、この時期に調査依頼が集中する一因となっています。
4.バレンタイン・ホワイトデー前後は、実は不貞が動きやすい
日本では、バレンタインデーに女性から男性へチョコレートを贈り、ホワイトデーにお返しをするという文化があります。
長年付き合っている夫婦やカップルの場合、「誕生日ほど重要ではない」と考え、特別なことをしないケースも多いでしょう。
しかし、浮気相手との関係では、こうしたイベントが特別視されやすい傾向があります。
イベントを口実に時間を作り、関係を深める絶好のチャンスとして利用されてしまうのです。
特に2026年は両日とも週末のため、イベント前後の数週間が、不貞行為の行動範囲が広がりやすい時期になると考えられます。
5.4月の転勤・異動前は「証拠確保」が重要になることも
4月は、一般的に転勤や異動が増える時期です。このタイミングで不貞関係が自然消滅してしまうケースもあります。
また、バレンタイン前後に関係が始まった、一気に盛り上がった後、関係を慎重に続けようとする、といった理由から、あえて会わなくなる「証拠が出にくい期間」に入るケースも少なくありません。
そのため、バレンタインデー前後は浮気調査において非常に重要なタイミングといえます。
転勤・異動の予定がある場合は、証拠を押さえるためにも早めの対応が必要です。
—まとめ—
2025年末から2026年にかけて、忘年会・新年会で親しくなった関係が、年明けに進展するケースは珍しくありません。
さらに、2026年のバレンタインデー・ホワイトデーはいずれも土曜日で、接触機会が増えやすい年です。
以前からパートナーの行動や発言に違和感を覚えていた方、「いつか調査を…」と考えていた方にとっては、まさに見極めのタイミングといえるでしょう。
探偵社SIGNALでは、お電話・LINEによる無料相談を随時受け付けております。
「相談だけしてみたい」「少し話を聞いてほしい」という方も、お気軽にお問い合わせください。